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世界の富裕層の移住先ランキング!日本人へのおすすめや老後の移住先もご紹介

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世界の富裕層の移住先ランキング!日本人へのおすすめや老後の移住先もご紹介

カテゴリ:海外不動産

世界の富裕層の移住先ランキング!日本人へのおすすめや老後の移住先もご紹介

 

「世界の富裕層が選ぶ移住先はどこの国なのだろう?」と考えたことはありませんか。
海外の不動産や海外移住に興味がある方も少なくないでしょう。
世界の富裕層が移住先として好む国はある程度決まっていて、それには理由があります。
今回は、世界の富裕層の移住先ランキングや日本人におすすめの移住先、老後におすすめの移住先をランキング形式でご紹介します。
海外移住に興味がある方の参考となる内容になっていますので、ご一読ください。


世界の富裕層の移住先ランキングをご紹介

世界の富裕層の移住先ランキングをご紹介

世界の富裕層はどういった国を好んで移住先として選んでいるのか気になりませんか。
そこで、この章では、さまざまなデータを参照しながら富裕層の移住先ランキングをご紹介していきます。
今後、移住先を考える際に参考にしていただければと思います。
世界の富裕層の移住先ランキングは下記のとおりです。

●1位:オーストラリア
●2位:アメリカ
●3位:スイス


出典:Global Wealth Migration Review 2020 | AfrAsia Bank
オーストラリアは5年連続で富裕層の移住先ランキング1位に選ばれています。
オーストラリアが富裕層に選ばれる理由として、治安の良さや教育制度が挙げられ、移住数や移住する方の増加率も増えています。
オーストラリアは治安が良く、教育制度も整っており、生活水準も高い国です。
2位のアメリカと比較すると、経済成長が堅調で安全な暮らしができるので、人気があります。
安全な暮らしができることは富裕層にとっては優先順位が高くなることが多いです。
また、タイムズ・ハイヤー・エデュケーションが発表している世界大学ランキングでは、オーストラリアの大学は100位以内に6校がランクインしています。
国別で確認すると第5位となっており、教育に力を入れる富裕層にとってもオーストラリアは魅力的な国となっています。
富裕層が移住先を選ぶ際に重要な指針としては、以下に重きを置いています。

治安の良さ
治安の良さは世界的な評判も高く、WHO(世界保健機構)が発表している「人口10万人あたりの殺人発生率」では、オーストラリアは0.87件となっています。
富裕層の移住先ランキング2位のアメリカの「人口10万人あたりの殺人発生率」は6.28件となっているので、治安が良いことがわかります。
そのため、治安の良い国であるオーストラリアは富裕層に好まれています。

生活水準
衣食住が揃っているなどの生活水準の高いといったことも富裕層にとっては重要です。
移住先の治安や税金制度は気に入っているが、肝心の衣食住が整っていなければ移住したとしても生活が満たされません。
自国と同レベルもしくはそれ以上の生活水準を求めている方が多いです。

税金制度
自国の税金制度に疑問を抱いて海外へ移住する富裕層も多くいます。
事業で稼いだお金の多くを税金として納めなければならないのですが、海外を見渡すと税金の安い国もあります。
アメリカやスイスはタックスヘイブンとして人気があることで知られ、富裕層に人気の国です。
ランキングトップ3に選ばれた国は上記の基準を満たしている国が多くあり、富裕層にとって快適に過ごせる条件が揃っております。
その一方で、富裕層が離れていく国もあり、中国やインド、ロシア連邦がランクインしています。
そのなかでも中国の流出数は多く、2位インドの2倍以上となっています。
流出している主な理由は、情勢の不安定さが挙げられ、中国はアメリカとの対立や人権弾圧問題などによって経済的にも安定していません。
そのため、富裕層はオーストラリアなどの安定した国へ移住していきます。

日本人におすすめの移住先ランキングをご紹介

日本人におすすめの移住先ランキングをご紹介

それでは日本人におすすめの移住先ランキングをご紹介していきます。

●1位:マレーシア
●2位:タイ
●3位:ハワイ


出典:「ロングステイ希望国・地域 2019」トップ 10 を発表 | 一般社団法人ロングステイ財団
さきほどの富裕層の移住先ランキングとは異なる結果となっており、マレーシアは2006年以降14年連続で1位をキープし続けています。
それでは、なぜマレーシアが日本人におすすめの移住先ランキングで14年間連続で1位を獲得し続けているのでしょうか。
その理由について解説していきます。
マレーシアは、生活水準が高いのですが、日本と比べると物価も安く、毎月の生活費が安くで暮らすことができます。
主食は日本と同じく米で、肉や魚なども食べていて、マレーシアに進出している日系企業も多いので、日本人が多く暮らす国の1つです。
長期滞在ビザ(MM2H)を取得することによって5年間マレーシアに滞在できますが、MM2Hを取得するための金融資産条件のハードルが高いため、富裕層が集まりやすくなっています。
長期滞在ビザ(MM2H)は誰でも簡単には所得できないことから、富裕層を狙った犯罪目的の移住も減り、結果として犯罪率の低下につながっています。
マレーシアは東南アジアのなかでも犯罪率も低く、治安の良い国として知られているため、日本人女性1人でも移住先として選択する方が多くいます。
四季の移り変わりのある日本とは異なりマレーシアは常夏の国で、1年を通して大きな気温の変化は少なく、日本の梅雨のようなジメジメした時期がないため気候の面でも好む日本人が多いです。
マレーシアの住環境も魅力的で、ジムやプール付きの120㎡のコンドミニアムを10万円程度で借りれることができます。
日本では同じ住環境のマンションを借りることを考えると、マレーシアでは住居費を抑えつつグレードの高い家で生活できることが日本人に人気の要因となっています。
マレーシアは親日国でもあり、日本人に対して良い感情を持っている方が多いので移住先としてだけでなく、日本人の旅行客も多い国の1つです。
マレーシアに旅行に行って好きになって、移住する方も多くいます。

老後の海外移住先におすすめの国ランキングをご紹介

老後の海外移住先におすすめの国ランキングをご紹介

それでは最後に、老後の移住先ランキングをご紹介していきます。

●1位:パナマ
●2位:コスタリカ
●3位:メキシコ


出典:The World’s Best Places to Retire in 2022 | INTERNATIONAL LIVING
富裕層の移住先ランキングや日本人の移住先ランキングと異なるのは、「老後の住みやすさ」を重視したランキングの結果となっていることです。
パナマの名前は聞いたことあるけど、場所まではよくわからない方も多いのではないでしょうか。
パナマは中米と南米を結ぶ地峡に位置しており、その中心にはパナマ運河が通っています。
パナマ運河でのクルージングやジャングルツアー、海辺のビーチリゾートも充実しており、観光地としても人気のある国です。
老後の海外移住先としてパナマが人気の理由は、住みやすさや天候の良さ、国際色の豊かさが挙げられます。
年間を通して平均27℃前後ではりますが朝夕には気温が下がり過ごしやすい気候です。
パナマ政府はビザなどの施策をとって海外からの移住受け入れにも積極的で、世界各国から移住する方々が集まり、国際色豊かな国としても知られています。
公用語はスペイン語ですが、アメリカとのつながりも深い国なので英語を話す方も多くいます。
パナマの通貨は米ドルが使用されており、日本と比べると税率も高くありません。
生活費を抑えながら老後の生活をアウトドアスポーツなどアクティブに楽しみたい方には、おすすめの国となっています。

まとめ

今回は、世界の富裕層の移住先ランキングや日本人におすすめの移住先、老後におすすめの移住先をランキング形式でご紹介してきました。
海外移住を検討しているすべての方に当てはまるわけではありませんが、多くの移住者に支持されている国を移住先の参考としてランキング形式でご紹介しました。
移住先として選ぶには理由があり、ランキング上位に選ばれ続けることは移住者が満足して暮らしている証拠でもあります。
海外不動産や移住に興味がある方は、自分に合った国を選んで後悔のない選択をしましょう。

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