Mr.LAND株式会社 > Mr.LAND株式会社のスタッフブログ記事一覧 > 海外不動産投資でマレーシアを選ぶメリットとは?注意点や対策もご紹介

海外不動産投資でマレーシアを選ぶメリットとは?注意点や対策もご紹介

≪ 前へ|アメリカの不動産を相続するのは大変?日本との違いや注意点を解説   記事一覧   アメリカの不動産を購入する方法とは?オファーや送金方法について解説!|次へ ≫

海外不動産投資でマレーシアを選ぶメリットとは?注意点や対策もご紹介

カテゴリ:海外不動産

海外不動産投資でマレーシアを選ぶメリットとは?注意点や対策もご紹介

移住先や留学先として人気のマレーシアですが、海外不動産の投資先としても人気があることはご存じですか?
東南アジアのなかでも経済的に発展しているマレーシアには、魅力的な投資物件がたくさんあり、安定的な収益が期待できます。
そこで今回は、海外不動産投資を検討中の方に向けて、マレーシアで不動産投資をするうえでの基本情報やメリット、注意点や対策についてご紹介いたします。
ぜひ、参考までにご覧ください。


海外不動産投資で人気を博すマレーシアの基本情報

海外不動産投資で人気を博すマレーシアの基本情報

マレーシアは、東京から飛行機で約7時間の場所にあるマレー半島南部およびボルネオ島北部からなる連邦立憲君主制国家です。
南シナ海、アンダマン海、マラッカ海峡に囲まれたマレーシアは、年間の平均気温が26~27℃と温暖で過ごしやすく、白い砂浜にきれいな海や自然が残るリゾート地としても有名ですね。
マレーシアではさまざまな民族が共存して暮らしており、英語が準公用語として使われています。

不動産投資先としてのマレーシアの魅力

海外で不動産を購入したり投資したりする際にまず気になるのは、治安や災害リスクですよね。
その点マレーシアは、生活インフラが整った環境にあり、ツーリストポリスが設置されていたり、市街地や住宅街には交番があったりなど、比較的安全な治安の良い国です。
とくに、首都クアラルンプールは高層ビルが立ち並び、鉄道やバスなどの公共交通も充実した魅力的な近代都市ですよ。
また、クアラルンプール周辺は活断層や火山がないため地震や津波も少なく、台風もほとんど発生しません。
世界的にも災害リスクの低い地域の一つとされているため、不動産投資をするうえで安心できる国でしょう。

目覚ましい発展を遂げたマレーシアの経済成長率

マレーシアは、1990年代に国家主導で工業化を推し進めた結果、東南アジアのなかでもシンガポールと並んで目覚ましい発展を遂げてきました。
国の経済成長に伴って国民所得の水準も高く、2020年の一人当りのGDP(名目)は10,270ドルと、先進国に近い水準です。
さらにマレーシアは東南アジアのなかでも人口増加率が高く、首都クアラルンプールでは2011年には約600万人だった人口が2019年には約800万人と、大幅に増えています。
人口が増加していると言うことは住宅需要も見込めるため、不動産投資に適しています。
経済成長率については2011年から2019年までは5%前後の安定した成長率でしたが、2020年以降はコロナ禍の影響もあって下落しました。
しかし、2021年10~12月期には前年同期比3.6%増とプラス成長に回復。
2022年は、コロナ禍でストップしていた経済活動が再開することや、世界的都市を目指す国家プロジェクトによって、さらなる経済成長が期待できるでしょう。

海外不動産投資でマレーシアを選ぶメリットとは?

海外不動産投資でマレーシアを選ぶメリットとは?

前述のとおり、風土的にも経済的にも魅力的なマレーシアですが、不動産投資をするうえでの具体的なメリットも気になるところですよね。
マレーシアで不動産投資をするメリットは以下の3つです。

メリット①物件価格が割安

マレーシアは、物価水準が日本の3分の1ほどで、不動産も日本よりも安い値段で購入することができます。
たとえば東京都心の高級マンションの価格水準が100だとしたら、首都クアラルンプールの高級コンドミニアムは28.9と、3分の1ほどの物件価格になります。
マレーシアのコンドミニアムは、割安と言っても建物の質が悪いわけではなく、むしろ東京と比べて広いため需要があります。
安い価格で高級コンドミニアムを購入して現地の富裕層や外国人に貸し出せば、安定的な運用が期待できるでしょう。

メリット②日本人移住者が多い

ロングステイ財団が発表している「日本人が住みたい国・地域ランキング」においてマレーシアは14年連続で1位を獲得しました。
外務省が発表したマレーシアの在留邦人数は30,973人と、東南アジアのなかでは、タイ、シンガポールに次いで3番目に日本人が多い国です。(2020年10月時点)
海外不動産投資を初めてする方にとっては、借主や買主が同じ日本人だと安心して取引ができますよね。
とくに賃貸物件を運用するときに日本人が借主だと、比較的に家賃の滞納リスクや言語の壁によるコミュニケーションのトラブルも回避できるため、安定した運用が期待できます。

メリット③若い世代が多い

マレーシアは高齢化社会の日本と真逆で、20代~30代の若い世代が多いです。
出生率も高く、将来的にも人口が増えるピラミッド型の人口構成となっているため、日本の高度成長期のときのように国家としての発展が期待できます。
また、人口が増えると住宅需要も増えるため、長期的に見て住宅価格の上昇も期待できるでしょう。
実際に、マレーシアの住宅価格指数は2010年以降上昇しており、2019年には10年前と比較して2倍の価格まで上がっています。
しかし、2020年からはコロナ禍の影響もあり少し下落傾向にありますが、エリアによっては上昇しているところもあるため、エリアを選んで投資をすると高い利益が期待できますよ。
エリア選びに迷う方は、弊社までお気軽にお問い合わせください。

海外不動産投資でマレーシアを選ぶ際の注意点と対策

海外不動産投資でマレーシアを選ぶ際の注意点と対策

マレーシアで不動産投資をする際の注意点は、主に以下の2つです。

注意点①プレビルドの物件

プレビルドとは、建物が完成する前に不動産を購入することを言います。
東南アジアの不動産を購入する際によく使われる方式で、マレーシアで販売されている不動産投資用の物件は大半がプレビルドになります。
プレビルドの注意点は「建物が完成しない」と言うリスクがある点です。
せっかく安い価格で不動産を購入しても、開発業者(デベロッパー)が倒産したら、物件の引き渡しを受けられないだけでなく、支払った資金も返ってこない可能性があります。
対策として、プレビルドで不動産投資をする場合は、信頼できる開発業者(デベロッパー)を選ぶようにしましょう。

注意点②空き室リスク

不動産投資で賃貸運営をする際は、当然空き室リスクがあります。
とくにマレーシア不動産投資ではプレビルドの物件が多いため、購入時点では建物の完成度がわかりません。
もしも、購入した建物が思ったような仕上がりにならなかった場合、借主を探すのがむずかしくなるでしょう。
また、現在のところマレーシアは外国人が不動産を購入する際の規制があり、基本的に100万リンギット以上の物件を購入しなければなりません。
たとえば、1リンギットを27円で換算すると、100万リンギットは約2,700万円の金額になります。
100万リンギット以上の物件はマレーシアでは高級物件に該当するため、貸し出す相手は現地の富裕層か外国人赴任者になってくるでしょう。
なお、外国人が不動産を購入するうえでの最低金額は時期やエリアによっても変わってきます。
そのため、空き室リスクを防ぐためには、物件の質の確保はもちろんのこと、エリア選びも重要です。
対策としては、経験豊富な不動産エージェントに相談すると良いでしょう。
弊社のほうでも海外不動産投資に詳しいエージェントがおりますので、お気軽にお問い合わせください。

まとめ

今回は、海外不動産投資を検討中の方に向けて、マレーシアで不動産投資をするうえでの基本情報やメリット、注意点や対策についてご紹介いたしました。
マレーシアは、物件価格が割安で日本人移住者も多いため、安定的な投資運用が期待できます。
注意点は、プレビルドの物件が完成しなかった場合のリスクと空き室リスクです。
上記リスクは海外不動産投資に詳しいエージェントに相談することで回避可能です。
ぜひ、この機会に海外不動産をご検討ください。

\お気軽にご相談ください!/

弊社へのお問い合わせはこちら

≪ 前へ|アメリカの不動産を相続するのは大変?日本との違いや注意点を解説   記事一覧   アメリカの不動産を購入する方法とは?オファーや送金方法について解説!|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • 不動産総合ポータルサイトいえらぶ参加中

トップへ戻る