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不動産売却における査定書とは?見方やポイントを解説!

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不動産売却における査定書とは?見方やポイントを解説!

カテゴリ:不動産の基礎知識

不動産売却における査定書とは?見方やポイントを解説!

 

不動産を売却するにあたって不動産会社に査定を依頼した際は、査定書の見方が気になるところでしょう。
この記事では、不動産売却における査定書とは何か、見方やポイントを解説いたします。
ぜひ参考に、ご覧ください。

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不動産売却における査定書とは?

不動産査定書は、不動産仲介会社や不動産鑑定事務所が依頼を受けて作成します。
不動産仲介会社の査定書とは、不動産売却にあたっての売却価格を決める目的で主に近隣の類似物件の取引事例等をもとに作成する書類です。
不動産鑑定事務所の査定書とは、企業が自社の所有している物件の資産価値を把握する目的で、不動産鑑定士が複数の手法を用いて物件を鑑定し作成する書類です。
不動産仲介会社が作成する査定書は手数料が無料となり、不動産鑑定事務所が作成する査定書は有料になります。
そのため不動産売却の際は、不動産仲介会社に査定を依頼するのが一般的です。

不動産売却における査定書の見方

査定書の様式は不動産会社によって異なりますが、主に記載される項目は以下のとおりです。

●不動産の概要
●査定価格
●査定価格の根拠
●近隣の類似物件の取引事例


査定価格は、成約予想価格や売出し推奨価格と記載されている場合もあります。
あくまで売却価格の決定を目的とした査定価格のため「○○万円~○○万円」と、価格に幅を設けて記載されることが多いですよ。
査定価格の根拠や近隣の類似物件の取引事例を参考に、査定価格が妥当かどうかを判断すると良いでしょう。

不動産売却における査定書のポイント

査定書の見方のポイントは以下の3つです。

●査定価格の根拠の明記
●査定書の見やすさ
●適正な成約時期の明記


査定価格は、売却価格を決めるうえで大事な要素です。
そのため、査定価格だけではなく、その根拠もしっかりと明記されているかどうかは大切なポイントになります。
また、査定書の様式が見にくい不動産会社は要注意です。
顧客の視点に立った査定書を作れなければ、不動産の販促活動の腕も期待できないからです。
この査定価格だとどのくらいの期間で成約できるかについてもしっかりと明記されているか確認しましょう。
基本的には、査定書に記載の内容は査定時点から3か月内を想定して記載していますが、成約時期が明記されているかどうかで販売戦略があるかどうかがわかります。
とくに不動産の売却を急いでいる方は、想定される成約時期はしっかりと確認しておいたほうが良いでしょう。

不動産売却における査定書のポイント

まとめ

不動産売却にあたっての査定書は、不動産会社に依頼すると無料で作成できます。
査定書の見方のポイントは、査定価格だけでなく根拠や成約時期も見ることです。
弊社でも東京都内を中心に不動産の売却査定を受け付けています。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
東京都を中心に不動産売買を検討中の方は、私たちMr.LAND株式会社 (Mr.LAND Co., Ltd.)におまかせください。
不動産売買という高額取引に立ち会うプロとして、その対価に恥じないサービスを提供してまいりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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