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建売住宅購入時のチェックポイント!住環境と住宅性能ごとにご紹介

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建売住宅購入時のチェックポイント!住環境と住宅性能ごとにご紹介

カテゴリ:不動産の基礎知識

建売住宅購入時のチェックポイント!住環境と住宅性能ごとにご紹介

建売住宅を購入するときは、どのような点に気を付ければ良いのか気になりますよね。
そこで今回は、建売住宅の購入を検討中の方に向けて、住環境・住宅性能ごとのチェックポイントをご紹介します。
ぜひ参考に、ご覧ください。

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建売住宅購入時のチェックポイント①住環境

建売住宅を購入するときは、安心して長く住み続けるためにも住環境が気になるところでしょう。
住環境のチェックポイントは、以下の3つです。

●用途地域
●接道状況
●日当たり


用途地域とは、都市計画法で建物の用途や高さなどにつき、種類ごとに一定の制限が定められた地域のことです。
用途地域は全部で13種類の地域があり、大きく分けて住居系・商業系・工業系の3つに分類できます。
建物住宅を購入するときは、用途地域を知ることでマイホームの建築にかかる制限だけでなく、住環境をチェックすることができますよ。
たとえば、閑静な住宅街に住みたい場合は第一種低層住居専用地域、近隣に中規模のお店がある地域に住みたい場合は第一種住居地域がおすすめですよ。
また、接道状況も大切なポイントです。
接道とは敷地が面している道路のことを言い、接道の幅員が狭いと災害時に救急車や消防車が通れず、苦労するでしょう。
日当たりも家で快適に過ごすうえで大切な要素のため、内覧時に方角や採光を遮る建物が周囲にないか要チェックです。

建売住宅購入時のチェックポイント②住宅性能

建売住宅を購入するときは、住宅の性能も気になりますよね。
住宅には、住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づいて住宅性能表示制度があります。
住宅性能表示制度では建物構造の安定性や災害時の安全性など、10分野において評価基準が定められており、国が指定する第三者機関が評価した評価書で住宅の性能を比較することができますよ。
建売住宅を購入するときは、主に断熱等級と耐震等級をチェックすることをおすすめします。
電気代の値上げが心配な昨今においては、最上位等級の断熱等級5がエネルギー削減となるためおすすめですよ。
耐震等級は1~3まであり、耐震性能がより高いのは3です。
耐震等級が高いほど、地震保険料も割引できるためしっかりチェックしましょう。

建売住宅購入時のチェックポイント②住宅性能

まとめ

建売住宅を購入するときは、用途地域や接道状況、日当たりが大切です。
住宅の性能については、断熱等級と耐震等級をしっかりとチェックしましょう。
とくに、自然災害の多い日本では、耐震等級が高い住宅を選んだほうが安心ですよ。
東京都を中心に不動産売買を検討中の方は、私たちMr.LAND株式会社 (Mr.LAND Co., Ltd.)におまかせください。
不動産売買という高額取引に立ち会うプロとして、その対価に恥じないサービスを提供してまいりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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