
不動産売却時に負担することになるのが税金です。
売却時にどのような税金がいくらかかるのか把握しておきましょう。
①印紙税
不動産売却の際に、売買契約書に印紙を貼るものとしてかかる印紙税です。
印紙税の額は売買契約書に記載されている金額によって異なります。
②登録免許税
不動産の名義変更の際支払う税金になります。
金額は不動産価格×20/1000
※土地の売買による所有権の移転登記については
2023年(令和5年)3月31日まで軽減税率により税額を計算します。
③譲渡所得税
譲渡所得とは、不動産の売却金額から、不動産の購入金額と売却時にかかった諸費用を差し
引いたものを指します。この時売却価格と購入金額+諸費用を引いた際利益が出なければ
支払う必要はありません。
上記以外にも、住民税、復興特別所得税がかかってきます。
自宅を売却する際に、必ず税金がいくらかかるのか確認しておくことが大切です。
不動産売却・購入をご検討の方はこちらにお問合せ下さい!
東京都知事(8)第55474号 公益社団法人不動産保証協会
TEL 0120-655-572(FREE) FAX 03-6261-4098


