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住宅ローンの審査の流れとは?審査基準や対策も解説!

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住宅ローンの審査の流れとは?審査基準や対策も解説!

カテゴリ:不動産の基礎知識

住宅ローンの審査の流れとは?審査基準や対策も解説!

初めてマイホームを購入する方は、住宅ローンを申し込んだときに審査を無事通過できるのか心配になりますよね。
そこで今回は、住宅ローンの審査の流れや審査基準、通過するための対策を解説いたします。
ぜひ、参考にご覧ください。

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住宅ローンの審査の流れとは?

住宅ローンの手続きから審査までの流れは、大きく分けて以下の3ステップです。

●1.事前申し込み(事前審査)
●2.正式申し込み(本審査)
●3.契約


住宅ローンの審査は、不動産取引をスムーズに進めるために事前審査(仮審査)と本審査の2段階でおこなわれます。
審査が2段階でおこなわれるのは、物件の売買契約後に住宅ローンの審査に落ちてしまった場合、売買契約も白紙になって徒労に帰す可能性があるからです。
そのため、売買契約前に住宅ローンの事前申し込みをおこない、事前審査に通った後に、正式に住宅ローンの申し込みをおこなって本審査がされる流れとなります。
本審査を通過後は金融機関と住宅ローンの契約を結び、物件の引き渡し時に住宅ローンの借り入れが開始されます。
審査の期間は、一般的に事前審査が3日~4日ほど、本審査が1週間ほどです。

住宅ローンの審査基準とは?

申し込み前は、住宅ローンの審査基準も気になりますよね。
細かい審査基準は金融機関によって異なりますが、どの金融機関においても重要視されるポイントは以下の3つです。

●1.完済時の年齢
●2.年収
●3.健康状態


完済時の年齢は、80歳前後が基準となっている金融機関が多いです。
年収は、安定しているかどうかや住宅ローンの借り入れ額が年収の何倍になるかなどが審査されます。
また、健康状態が良好かどうかも住宅ローンを最後まで返済できるかどうかに関わってくるため大切なポイントです。
そのほか、購入する物件の担保価値や連帯保証なども審査の対象となります。

住宅ローンの審査に通るための対策とは?

審査を通過するための対策としては、無理のない返済額・返済期間にすることと、頭金をできるだけ準備することです。
無理のない返済額は、返済負担率(年間の返済額÷額面年収×20%)を20%~25%までにすることで計算できます。
たとえば、年収500万円の場合は500万円×20%=100万円となり、年間返済額は100万円が理想となります。
返済期間は、なるべく安定した収入が見込める定年前に完済となるように設定するのがおすすめです。
頭金の平均は、購入する物件価格の10%~20%ほどです。
また、審査では過去にカードローンなどの滞納がないかどうかの信用情報もチェックされます。
現在カードローンや車のローンなどの支払いがある場合は、滞納しないようにお気を付けください。

住宅ローンの審査に通るための対策とは?

まとめ

住宅ローンの審査に通過するためには、無理のない返済額や返済期間にすることが大切です。
ご自身の年収でいくらぐらいの金額の物件が購入できるか気になる方は、ぜひ弊社までお気軽にご相談ください。
東京都を中心に不動産売買を検討中の方は、私たちMr.LAND株式会社 (Mr.LAND Co., Ltd.)におまかせください。
不動産売買という高額取引に立ち会うプロとして、その対価に恥じないサービスを提供してまいりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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