マイホームを購入する際は、住宅ローンを利用して少し高くても理想の住まいを選びたいですよね。
しかし「シングルマザーでも住宅ローンの審査に通るだろうか」と心配される方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、シングルマザーでも住宅ローンの利用は可能なのか、審査に通過するための年収やポイントを解説します。
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シングルマザーでも住宅ローンの利用は可能?
シングルマザーであることを理由に住宅ローンの審査が不利になるわけではありません。
実際に、厚生労働省が公表した「平成28年度 全国ひとり親世帯調査結果」によれば、シングルマザーの住宅所有者は約15%も存在します。
しかし、ローンの返済能力は審査時に評価される主要な要素の1つです。
返済能力とは、収入の安定性、貯蓄、総合的な経済状況など、さまざまな基準に基づいて判断されます。
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シングルマザーが住宅ローンの審査に通過するための年収とは?
シングルマザーが住宅ローンの審査に通るために必要な年収の目安は、年収200万円~300万円以上です。
ただし、大手銀行によっては、年収400万円以上を審査基準とするケースもあります。
住宅ローンの返済額は平均して月に10万円前後となるため、月収25万円以上なければ返済が苦しくなるでしょう。
また、借入額の目安は年収の20%~30%です。
たとえば、年収300万円の場合は1年あたりの返済額を90万円以内にすると、無理なく返済ができるでしょう。
また、正社員であれば、収入の安定性が考慮されるため年収が低くても審査に通りやすくなります。
さらに健康状態が良好であれば、万が一のときにローン返済を保障してくれる団体信用生命保険への加入条件が満たされるため、審査に通りやすいです。
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シングルマザーが住宅ローン審査に通過するためのポイントとは?
住宅ローン審査に通過するためのポイントは「自己負担金」と「勤続年数」の2点です。
自己負担金とは不動産を購入するときの頭金のことで、自己資金に余裕がある方は、ある程度の頭金を用意すると住宅ローンの借入額を減らすことができます。
たとえば、3,000万円の家を購入するときに500万円の頭金を自己負担で用意すれば、住宅ローンの借入額は2,500万円で済み、審査にも通りやすくなります。
また、現在の職場での勤続年数も長いと審査に有利です。
同じ会社に長く勤めているということは、仕事が安定しているということであり、ひいては安定した収入源があることを意味します。
勤続年数は最低でも1年~3年以上は勤めていることが望ましいです。
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まとめ
シングルマザーでも住宅ローンを利用してマイホームを購入することは可能です。
住宅ローンの審査では、主に返済能力が重視されるため、収入の安定性、自己負担金、勤続年数などがポイントです。
ぜひこの記事を参考に住宅ローンを利用したマイホームの購入をご検討ください。
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