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外国人入居者を受け入れるメリット・デメリットとは?準備や注意点を解説

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外国人入居者を受け入れるメリット・デメリットとは?準備や注意点を解説

外国人入居者を受け入れるメリット・デメリットとは?準備や注意点を解説

賃貸物件を経営するときは、外国人入居者を受け入れたほうが良いのか悩みますよね。
そこで今回は、外国人入居者を受け入れるメリット・デメリットと事前に準備したほうが良いこと、注意点を解説します。
これから賃貸管理・賃貸経営を始めようとしている方は、ぜひ参考にご覧ください。

外国人入居者を受け入れるメリットとは?

1つ目のメリットは、外国人向けの物件は少ないため、需要が高い点です。
外国人入居者を受け入れると、入居率が安定するチャンスがあるでしょう。
2つ目のメリットは、口コミ効果がある点です。
空室が出ると、外国人留学生や労働者同士のネットワークからご紹介されることがあります。
ご紹介で次の入居者が決まると、入居者を募集する費用の節約になります。
3つ目のメリットは、相場より割高の家賃でも入居が決まる点です。
とくに、立地の良い物件は外国人入居者を受け入れる物件が限られるため、相場よりも高めの家賃でも入居が決まりやすいです。

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外国人入居者を受け入れるデメリットとは?

1つ目のデメリットは、コミュニケーションの壁です。
言葉の違いから、入居者同士のトラブルの解決が困難になることがあります。
文化の違いから、些細なことでトラブルが発生する可能性もあるでしょう。
2つ目のデメリットは、賃貸借契約に関する考え方の違いです。
日本と海外では賃貸借契約に関する慣習や法律が異なるため、連帯保証人の仕組みなど、外国人には理解しにくい部分があります。
3つ目のデメリットは、家賃滞納リスクです。
外国人には家賃の支払いに対する価値観が異なることがあるため家賃を滞納し、回収困難になるケースがあります。

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外国人入居者を受け入れる際の事前準備と注意点とは?

外国人入居者を受け入れる際の事前準備と注意点は、以下のとおりです。

①国土交通省のガイドラインを利用

国土交通省が作成した「外国人の民間賃貸住宅入居円滑化ガイドライン」を活用し、以下の点に注意しましょう。

●滞在資格の確認方法
●在留カードの見方
●初期費用や入退去時の費用の説明方法
●原状回復の説明方法


そのほか物件下見時の注意点など、ガイドラインをよく確認し、オーナーとして対応できるか検討すると良いでしょう。

②入居審査で必要な項目を確認

外国人入居者を受け入れる際の審査は、以下のような点も確認する必要があります。

●在留資格・パスポート
●日本語能力のレベル
●勤務先
●連帯保証人の有無
●銀行口座またはクレジットカード


目的は、家賃の適切な支払いとルールの遵守ができる入居者を見つけることです。

③保証会社への加入

家賃滞納のリスクを回避するために、保険への加入を促しましょう。
多言語対応の外国人向け保険サービスも多く、日本語が得意でない方でも安心して利用できます。

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外国人入居者を受け入れる際の事前準備と注意点とは?

まとめ

外国人の入居者を受け入れるメリットは、入居率が安定し、外国人同士の口コミ効果や割高の家賃でも入居が決まる点です。
一方でデメリットは、コミュニケーションの壁や家賃滞納リスク、連帯保証人の説明が困難な点です。
国土交通省のガイドラインの利用、審査項目の確認、保証会社への加入などの事前準備をおこないましょう。
売買物件をお探しなら東京を中心とした広範囲で事業を展開しているMr.LAND株式会社にお任せください。
不動産売買という高額取引に立ち会うプロとして、その対価に恥じないサービスを提供してまいりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。


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