マイホームを購入後、リノベーションを希望する方々にとって、何から始めたら良いのか迷うこともあるでしょう。
本記事では、リノベーションの流れや期間を「物件探しから購入まで」「設計」「施工」と3ステップに分けて解説します。
マイホーム購入後にリフォーム・リノベーションを検討中の方は、ぜひ参考になさってください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
首都圏の売買物件一覧へ進む
リノベーションの流れ①物件探しから購入まで
リノベーションをおこなう物件探しから購入までの流れは、以下のとおりです。
①物件選び
まずは、予算やエリアを定めたうえで、物件を探し内覧をおこないましょう。
ポイントは、リノベーション費用も考慮して予算に合う物件を選ぶことです。
②住宅ローンの事前審査を申し込む
住宅ローンを利用する際は、金融機関で事前審査を受けます。
③売買契約を締結
物件が決まったら、売主と買主で不動産の売買契約を締結します。
契約書をよく確認し、手付金を支払いましょう。
④決済・物件の引渡し
売買契約締結後に、住宅ローンの本審査を申し込みます。
住宅ローンの本審査が無事通ればローン契約をし、不動産の購入代金を売主に支払います。
決済日と同日に物件の引渡しもおこなわれるのが一般的です。
物件探しから契約までにかかる期間は約1~2週間、住宅ローンの本審査から不動産の所有権が移転するまでは約1か月前後が目安です。
▼この記事も読まれています
不動産購入において仲介業者の途中変更は可能?事例や注意点を解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
首都圏の売買物件一覧へ進む
リノベーションの流れ②設計
次に、リノベーション設計の流れとかかる期間を解説します。
①希望を設計士に伝える
まずは、リノベーションの設計士に希望をしっかりと伝え、計画を練りましょう。
②現地調査とヒアリング
具体的なリノベーションの計画を立てるには、現地調査とヒアリングも必須です。
設計士が現地での写真撮影や採寸をおこない、依頼主の要望を細かく聞き取ります。
③プランの提案
設計士から複数のプランが提案されるので、じっくり検討し、気軽に意見を交換しましょう。
④見積もりの作成
最後に予算に合うよう材料や設備を選び、バランスの取れたプランに仕上げます。
要望の優先順位を明確にすると、スムーズに進むでしょう。
リノベーション設計全体にかかる期間は、約2か月半~3か月が目安です。
▼この記事も読まれています
不動産購入の予算の決め方とは?年収に応じた計算方法や返済比率を解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
首都圏の売買物件一覧へ進む
リノベーションの流れ③施工
最後に、リノベーションの施工の流れを解説します。
①工事の準備
リノベーション業者と契約を結んだ後は、騒音などのクレームを防止するためにも近隣住民に挨拶し、工事をする旨を伝えましょう。
マンションの場合は、管理組合に工事申請が必要です。
基本的にリノベーション業者が準備しますが、依頼主自身が対応することもあります。
②工事の実施
定期的に工事の状況を確認し、必要に応じて現場で相談して調整しましょう。
③検査から引き渡し
工事完了後は、依頼主と業者で問題がないかなどを検査します。
検査をクリアすれば、リノベーションは無事完了です。
リノベーション施工にかかる期間は、 約2か月半~3か月が目安です。
▼この記事も読まれています
建築条件付き土地とは?購入時の注意点や建売住宅との違いを解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
首都圏の売買物件一覧へ進む

まとめ
リノベーションをおこなう物件を探すときは、リノベーション費用も考慮して予算を決めましょう。
設計全体にかかる期間は、約2か月半~3か月が目安です。
施工前は、工事を実施することを近隣住民に挨拶しておくのがポイントです。
売買物件をお探しなら東京を中心とした広範囲で事業を展開しているMr.LAND株式会社にお任せください。
不動産売買という高額取引に立ち会うプロとして、その対価に恥じないサービスを提供してまいりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
首都圏の売買物件一覧へ進む


