Mr.LAND株式会社 > Mr.LAND株式会社のスタッフブログ記事一覧 > 中古マンション購入後に鍵交換をすべき理由や費用とは?注意点も解説!

中古マンション購入後に鍵交換をすべき理由や費用とは?注意点も解説!

≪ 前へ|マンション購入後にやることは?3つのタイミングに分けてご紹介   記事一覧   購入前に要確認!中古マンションに小上がり和室があるメリット・デメリット|次へ ≫

中古マンション購入後に鍵交換をすべき理由や費用とは?注意点も解説!

中古マンション購入後に鍵交換をすべき理由や費用とは?注意点も解説!

中古マンションを購入した後、なぜ鍵を交換する必要があるのか気になりますよね。
そこで今回は、中古マンションの購入後に鍵の交換が必要な理由やかかる費用、鍵交換するときの注意点について解説します。
中古マンションの購入を考えている方は、ぜひ参考になさってください。

中古マンション購入後に鍵の交換が必要な理由とは?

中古マンション購入後に鍵の交換が必要な理由は、前の所有者が合鍵をまだ持っている可能性があるからです。
鍵を交換しない場合「前の所有者がまだ鍵を持っているかもしれない」と不安が残るでしょう。
また、築年数の古いマンションでは、鍵の防犯性が低い可能性がある点も理由の1つです。
新しい鍵に交換すると、防犯性が向上し、空き巣のピッキングを防ぐことができます。
古いマンションの鍵の場合、経年劣化により開け閉めが困難になるケースも多いです。
そんなときも、新しい鍵に交換することで、開け閉めがスムーズになります。

▼この記事も読まれています
不動産購入において仲介業者の途中変更は可能?事例や注意点を解説

中古マンションの鍵を交換するときの費用と負担

鍵の交換費用は、基本的に購入者の自己負担です。
契約内容や経年劣化によって鍵交換が必要になる場合は、売主や管理会社が負担するケースもあります。
鍵の紛失や盗難にあった場合は、火災保険で補償されることもあります。
鍵の種類ごとの交換費用の相場は、以下のとおりです。

●ピンシリンダー・ディスクシリンダー:1万円~2万円ほど
●引き戸錠・引き違い戸錠:1万5,000円~2万円ほど
●ディンプルキー:1万5,000円~3万円ほど
●ロータリーディスクシリンダー錠:1万円~3万円ほど
●電子錠(カードキー・暗証番号錠など):3万円~10万円以上


中古マンションでは、ピンシリンダーやディスクシリンダー、ディンプルキーが一般的です。
鍵の交換費用は、鍵の種類や、交換前の鍵、マンションのドアの種類によって異なる可能性があるので、事前に業者に確認して検討することが大切です。

▼この記事も読まれています
不動産購入の予算の決め方とは?年収に応じた計算方法や返済比率を解説

中古マンションの鍵を交換するときの4つの注意点

中古マンションの鍵を交換するときの注意点として、以下の点が挙げられます。

●管理会社や管理組合への連絡
●共有部分の確認
●オートロックの確認
●鍵の種類の確認


鍵の交換には、管理会社や管理組合の許可が必要な場合があるため、まずは連絡して確認しましょう。
また、中古マンションでは、専有部分の鍵と共用部分の鍵が共通化されている場合がある点にも注意が必要です。
オートロック付きの中古マンションは、鍵の種類によっては交換が困難なケースもあります。
管理規約で、鍵の種類が指定されている場合がある点にも注意が必要です。

▼この記事も読まれています
建築条件付き土地とは?購入時の注意点や建売住宅との違いを解説

中古マンション購入後に鍵の交換が必要な理由とは?

まとめ

中古マンションを購入後に鍵の交換が必要な理由は、不安の解消や防犯になることと、新品の鍵に変えると開け閉めがしやすくなるからです。
交換費用は鍵の種類によって異なり、安くて約1万円、高くて10万円以上することもあります。
注意点は、管理会社等への連絡と共用部分やオートロックの仕様、交換可能な鍵の種類かを確認することです。
売買物件をお探しなら東京を中心とした広範囲で事業を展開しているMr.LAND株式会社にお任せください。
不動産売買という高額取引に立ち会うプロとして、その対価に恥じないサービスを提供してまいりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。


≪ 前へ|マンション購入後にやることは?3つのタイミングに分けてご紹介   記事一覧   購入前に要確認!中古マンションに小上がり和室があるメリット・デメリット|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • 不動産総合ポータルサイトいえらぶ参加中

トップへ戻る