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土地のデッドスペースとは?活用方法や収益化する方法をご紹介!

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土地のデッドスペースとは?活用方法や収益化する方法をご紹介!

土地のデッドスペースとは?活用方法や収益化する方法をご紹介!

土地のデッドスペースは一見「使えない場所」と思われがちですが、工夫すれば収益化や有効活用することが可能です。
本記事では、土地のデッドスペースとはなにか、おすすめの活用方法やデッドスペースを収益化する方法についてご紹介します。
土地の購入を検討している方は、ぜひ参考になさってください。

土地のデッドスペースとは?

土地のデッドスペースとは、構造や設計上まだ使われていない、または効果的に使われていない空間のことです。
土地の形状が三角や台形のような変わった形をしていると、建物を建てたときに使いづらい余白の空間が生まれ、デッドスペースになります。
また、狭い土地を駐車場や駐輪場などにすると、全てのスペースを上手く使えないことがありますよね。
駐車場の入り口の位置や形状によっては、片側だけに車を止めることができ、もう片側は使えないケースもよく見られます。
このようなデッドスペースは、工夫次第で有効活用や収益化することが可能です。

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土地のデッドスペースにおける活用方法!

土地のデッドスペースにおけるおすすめの活用方法は、以下のとおりです。

ガーデニングで緑を楽しむ

日当たりの良い場所がデッドスペースになっている場合は、小さな花壇や菜園を作ってみましょう。
狭い通路がデッドスペースになっている場合は、坪庭を作ると、和の雰囲気を楽しむことができます。

自転車の駐輪場を作る

幅1m×奥行2mほどのスペースがあれば、自転車1台分の駐輪場ができます。
サイクルスタンドを設置すると、自転車の転倒を防ぐことも可能です。

収納スペースとして活用

デッドスペースに屋根や囲いをつけるだけで、園芸用品やアウトドア用品の収納場所になります。
庇をつければ、サーフボードの保管場所としても活用できますね。

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土地のデッドスペースを収益化する3つの方法!

以下に、デッドスペースを収益化する3つの方法をご紹介します。

自動販売機で収益化

自動販売機は狭いスペースを有効活用するのに最適です。
「フルオペレーション」の運営方法だと、一般的に事業者が全ての管理をし、地主は売上の20%が収入になります。
「セミオペレーション」は自分で管理する代わりに収益性が高くなる特徴があります。
ただし、 設置には条件や届出が必要なため、まずは事業者に相談しましょう。

月極駐車場で収益化

中途半端な広さのデッドスペースでも、バイクの駐車場として運営すれば収益化が期待できます。
小型のバイクであれば場所を取らないため、狭い土地や変形地の収益化にピッタリです。

証明写真機で収益化

少し広めのスペースがあれば、証明写真機を設置することで収益を得ることができます。
一般的に、証明写真機の売上の15%を収入として得られます。
自動販売機と一緒に設置すれば目に止まりやすくなり、より多くの人が利用するでしょう。

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土地のデッドスペースとは?

まとめ

土地のデッドスペースとは、構造や設計上うまく活用がされていない空間のことです。
おすすめの活用方法は、ガーデニングや自転車の駐輪場、物置の3つです。
デッドスペースを収益化したい場合は、自動販売機や月極駐車場、証明写真機の設置をご検討ください。
売買物件をお探しなら東京を中心とした広範囲で事業を展開しているMr.LAND株式会社にお任せください。
不動産売買という高額取引に立ち会うプロとして、その対価に恥じないサービスを提供してまいりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。


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