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ポルトガルに移住するメリット・デメリットとは?手続きの流れもご紹介!

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ポルトガルに移住するメリット・デメリットとは?手続きの流れもご紹介!

ポルトガルに移住するメリット・デメリットとは?手続きの流れもご紹介!

ポルトガル共和国は、ヨーロッパのイベリア半島南西部に位置し、歴史ある美しい街並みや温暖な気候が魅力的な国です。
本記事では、ポルトガルに移住するメリット・デメリットや移住するときの手続きの流れについてご紹介します。
海外に移住を検討中の方は、ぜひ参考になさってください。

ポルトガルに移住するメリットとは?

ポルトガルはヨーロッパのなかでも物価の安い点が魅力的です。
とくに食材や外食費が他のヨーロッパの都市に比べてお得で、フランスのパリと比べると、約半額の価格で生活できます。
また、大西洋から暖かい風が流れるため、冬でも暖かい点もメリットです。
年間の最高気温は20度前後、最低気温は10度程度のため、1年を通して温暖で快適な生活を送れます。
ほかにも、日本人の舌に合う美味しい料理がたくさんあるのもメリットとして挙げられます。
ポルトガルは海産物が豊富で、シーフードリゾットや、煮込み料理など、日本人に馴染みのある料理が多いです。
美味しい米料理も味わえるため、移住後もすぐにポルトガルでの食事に慣れるでしょう。

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ポルトガル移住に移住するデメリットとは?

ポルトガルに移住するデメリットは、税金が高い点です。
消費税は最高で23%となり、北欧の福祉国家と変わらないほどの税率になります。
法人税は21%、個人所得税は14.5~48%ほどになります。
最低賃金が低い点もデメリットです。
2022年時点の最低賃金は月705ユーロとなり、1ユーロ157.5円で計算すると日本円で約11万円です。
そのため、現地で就職する場合は収入が減る可能性があります。
ポルトガル語の習得が必要な点もデメリットとして挙げられます。
英語でのコミュニケーションも可能ですが、都市部以外は英語を話す方が少ないです。
しかし、ポルトガル語を学ぶと、より深く現地文化を楽しむことができるでしょう。

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ポルトガルに移住する流れとは?

2023年現在、ポルトガルに移住するためのVISAは、中期滞在査証と在留査証があります。
中期滞在査証は、短中期滞在者向けとなり、在留査証は、長期滞在者向けです。
いずれも、まずは日本のポルトガル大使館で渡航前に申請しましょう。
在留査証を取得した場合は、ポルトガルに入国後、有効期間内に現地の移民局(SEF)で滞在許可証の申請が必要です。
無事に入国手続きを終えた後は、アパート契約をして住まいを確保しましょう。
アパートは、現地の不動産会社の利用や物件サイトで申し込むのが一般的です。

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ポルトガルに移住するメリットとは?

まとめ

ポルトガルに移住するメリットは、物価が安く、気候が温暖で料理が美味しい点です。
デメリットは、税金が高くて賃金が安く、ポルトガル語の習得が必要になる点です。
移住する際は、ポルトガル大使館でVISAを取得し、現地の移民局で必要があれば滞在許可証を取得、アパート契約をおこなう流れで手続きを進めましょう。
売買物件をお探しなら東京を中心とした広範囲で事業を展開しているMr.LAND株式会社にお任せください。
不動産売買という高額取引に立ち会うプロとして、その対価に恥じないサービスを提供してまいりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。


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