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家族信託とは?空き家対策を家族信託でおこなう3つのメリットを解説

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家族信託とは?空き家対策を家族信託でおこなう3つのメリットを解説

家族信託とは?空き家対策を家族信託でおこなう3つのメリットを解説

空き家は適切に管理しないと行政から指導されることもあるため、大変ですよね。
本記事では、空き家が発生する原因や家族信託の制度内容、空き家対策を家族信託でおこなう3つのメリットについて解説します。
空き家を相続予定の方は、ぜひ参考になさってください。

空き家が発生する原因とは?

日本では年々空き家が増加しており、社会問題となっています。
空き家が増える大きな原因は、少子高齢化と核家族化の影響によるものです。
高齢者が1人で住む家が増え、老人ホームへの入居や入院などで空き家となるケースが増えています。
また、相続や所有者の認知症などの問題で放置される空き家も多いです。
たとえば、相続人が決まらずに放置されるケースや所有者が認知症になって家族が処分したくてもできないケースが挙げられます。
空き家はそのまま放置していると劣化が進み、処分が難しくなるため、早めに対策することが大切です。

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空き家対策になる?家族信託の制度について

家族信託とは、信託法に基づく家族のためにおこなう財産管理手法のことです。
信託とは、財産を持つ方(委託者)が、信頼できる方(受託者)に財産を託し、託した財産から発生する収益を受け取る方(受益者)を決める制度です。
家族信託の場合、一般的には委託者と受益者が親、受益者が子となります。
たとえば、親が元気なうちに家族信託をおこなえば、委託者である親が認知症になったときでも資産凍結リスクを防げ、受託者である子が管理や売却をおこなえます。
そのため、親が老人ホームなどに入居して実家が空き家状態になっても、受託者である子の判断で柔軟に対処できるのです。
なお、家族信託をおこなうには、親が元気なうちに信託契約を締結する必要があります。

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空き家対策を家族信託でおこなう3つのメリット

空き家対策を家族信託でおこなう主なメリットは、以下の3つです。

自益信託は贈与税がかからない

家族信託で親が委託者兼受益者となった場合は、財産の移転が発生していないとみなされるため、贈与税がかからないメリットがあります。

迅速に財産を処分できる

成年後見制度を利用して親の財産を売却する際は、家庭裁判所の許可が必要となり、手続きが煩雑です。
その点、家族信託では、信託契約に基づいて、受託者である子の判断だけで迅速に財産の売却や処分を進めることが可能です。
そのため、市場の好機を逃さずに空き家も売却できるメリットがあります。

長期的な財産承継

家族信託では、数世代先までの財産の承継を具体的に指定することができます。
たとえば、孫や曾孫への財産の移転を具体的に計画することが可能です。
そのため、家や土地についても、家族内で適切に管理・活用されることを確保できるのです。

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空き家が発生する原因とは?

まとめ

空き家になる可能性のある家を、家族が自由に管理できるようにするために、家族信託は有効な手段です。
家族信託を利用すると、親が万が一認知症になっても資産凍結されるリスクを防げ、迅速に財産を処分できるメリットがあります。
売買物件をお探しなら東京を中心とした広範囲で事業を展開しているMr.LAND株式会社にお任せください。
不動産売買という高額取引に立ち会うプロとして、その対価に恥じないサービスを提供してまいりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。


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