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定年後も住宅ローンが残っている場合の対策方法をご紹介!

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定年後も住宅ローンが残っている場合の対策方法をご紹介!

定年後も住宅ローンが残っている場合の対策方法をご紹介!

定年後に住宅ローンが残っている場合や医療費がかかった場合など、支出が多い状態が続くと、老後破産のリスクが高まります。
定年後はどのくらいの収入と支出が必要なのか気になる方もいるでしょう。
そこで今回は、定年後の平均収入と支出の目安や、老後破産の原因、老後破産をしないための対策についてご紹介します。

定年後の平均収入と支出の目安について

65歳以上で2人以上の無職世帯の平均年金収入は月約20万円といわれています。
対照的に、定年後の平均支出は生活費や医療費など合わせて月約24万円です。
つまり、支出が収入を上回ります。
したがって、平均でみると老後の生活は、貯金を切り崩しながら生活していく必要があります。

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老後破産の原因について

定年後に支出が収入よりも多くなることで、生活が困難となる老後破産の原因を3つご紹介します。
1つ目は住宅ローンが残っている場合が考えられます。
前述したように、定年後は収入が年金だけだと、1か月の支出が収入を上回る可能性があるかもしれません。
そこに住宅ローンが残っていると返済が加わるため、さらに生活が困難となるでしょう。
老後破産を避けるためには、年金生活に入る前に住宅ローンを完済し、貯金を確保することを心がけましょう。
2つ目は、医療費がかかることです。
医療費も懸念され、保険外の治療をおこなう際には高額な費用がかかります。
3つ目は、長年住んだ住宅の設備修繕です。
長年住んでいる住居だと、給湯器や浴室などの設備の修繕が必要になることがあり、これらの予期せぬ出費が老後破産の要因となりえます。

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老後破産の対策について

老後破産を防ぐための対策を3つご紹介します。
1つ目は、健康であれば働くことも視野に入れてみることです。
仕事を続けることで収入の確保だけでなく、いきがいや社会性を維持できます。
2つ目は、住宅ローンの借り換えを検討することです。
定年後に住宅ローンが残っている場合、金利が低いものに借り換えれば、返済額を減らせる可能性があります。
3つ目は、リースバックを利用することです。
リースバックとは住居を売却して現金化し、家賃を払いながら引き続き入居をする方法です。
所有権を手放しますが、生活環境を変えずに資金を得られるメリットがあります。
これらの対策を検討してみると良いでしょう。

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定年後の平均収入と支出の目安について

まとめ

2人以上の無職世帯における1か月の平均収入は約20万円で、支出は約24万です。
老後破産の原因は、住宅ローンが残っている場合や家屋の修繕費、医療費などが主な原因です。
老後破産をしないためには、働くことや、住宅ローンの借り換えを検討すること、リースバクを利用することがあげられます。
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