不動産投資は海外でもできる場合があるものの、実際にどこの国で投資するか、イメージが浮かばない方も多いのではないでしょうか。
おすすめの国は一概にいえませんが、たとえばモンゴルがひとつの候補として挙げられます。
今回は、国の概要にふれたのち、モンゴルでの不動産投資のメリットとデメリットをご紹介します。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
首都圏の売買物件一覧へ進む
モンゴルで不動産投資!まず押さえたい国の概要
モンゴルとは中国とロシアの間に位置する国であり、首都はウランバートル、2019年時点での人口は329万6,866人です。
国の面積は約156万4,000㎢であり、日本の国土の約4倍にあたります。
緯度は北海道北部と同じであり、冬場には昼間でも氷点下となる場合もあります。
また、モンゴルは石炭やレアメタルなどの鉱脈を持つ資源国であり、国の中心となっている主な産業は鉱業です。
このほか、公用語はモンゴル語、民族はモンゴル人およびカザフ人などである点も、国の概要として押さえたいポイントです。
▼この記事も読まれています
2022年のアメリカ不動産市場とは?市場動向の見込みを解説!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
首都圏の売買物件一覧へ進む
モンゴルでの不動産投資のメリット
近年のモンゴルは人口が増加しており、住宅に投資すれば安定した家賃収入が得られやすいうえ、運用する物件の値上がりも期待できます。
また、モンゴルは資源国であるといっても、鉱山開発は始まったばかりです。
開発が軌道に乗ればさらなるGDPの伸びが予想され、国全体の景気の効果で投資のリターンの増大も期待できます。
このほか、モンゴルでは2012年に外資が締め出されてからは不況が続いていましたが、近年では外資への規制は解除されており、経済も回復中です。
しかし、不況などの影響で値下がりした不動産はまだ残っている可能性があり、うまくいけば先行者利益が得られます。
▼この記事も読まれています
海外不動産投資の国ごとの利回り!ランキングと理由を解説!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
首都圏の売買物件一覧へ進む
モンゴルでの不動産投資のデメリット
モンゴルの公用語であるモンゴル語は、多くの日本人にとってなじみのない言語であるため、現地の情報を収集するのに苦労するケースが多いです。
また、モンゴルで外国人が所有権を得られるのは建物に限られているため、土地の仕入れと売却により収益を得る方法は使えません。
このほか、海外での不動産投資は移住目的でおこなわれる場合があるものの、モンゴルは移住にやや不向きです。
冬場には気温が-40℃近くになる場合もあるうえ、暖房に使う石炭の影響で大気汚染も起こりやすく、日本人にとって快適とはあまりいえない環境にあります。
▼この記事も読まれています
アメリカの不動産事情とは?日本との違いや中古不動産市場について解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
首都圏の売買物件一覧へ進む

まとめ
モンゴルとは中国とロシアの間に位置する国で、首都はウランバートルです。
モンゴルで不動産投資をおこなうメリットには、近年の人口増加から安定的な家賃収入や物件の値上がりが期待できることなどを挙げられます。
しかし、モンゴル語はなじみのない言語であり、現地の情報を収集しにくい点などはデメリットです。
売買物件をお探しなら東京を中心とした広範囲で事業を展開しているMr.LAND株式会社にお任せください。
不動産売買という高額取引に立ち会うプロとして、その対価に恥じないサービスを提供してまいりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
首都圏の売買物件一覧へ進む


