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タイへの不動産投資は成功する?概要から見たメリット・デメリットを解説

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タイへの不動産投資は成功する?概要から見たメリット・デメリットを解説

タイへの不動産投資は成功する?概要から見たメリット・デメリットを解説

日本国内の不動産相場が首都圏を中心に上昇するなかで、アジア圏など海外への不動産投資にも注目が集まりはじめています。
日本人の間で観光地としても人気が高い「タイ」も、不動産投資が可能な国のひとつです。
今回は投資の視点からタイの概要について解説し、タイ不動産投資のメリットやデメリットをご紹介します。

不動産投資の視点から見るタイの概要

タイ王国は東南アジアに位置する君主制国家であり、日本とは600年以上も昔から交流を持つ縁の深い国家です。
外務省が公表した「2022年度海外在留邦人数調査統計」によると、タイはアメリカ・中国・オーストラリアに次ぐ第4位で、タイ国内の在留邦人数は7万8,000人以上にもおよびます。
そんなタイでは、都市部においてコンドミニアムの建設が進んでおり、不動産投資先としても人気です。
不動産投資先としてタイが人気な理由としては、タイの経済成長に伴い国民の所得水準が上昇していること、高架鉄道や地下鉄などの交通インフラが拡充していることなどを挙げられます。

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タイにある不動産へ投資するメリット

タイは著しい経済成長を遂げており、不動産価格指数の推移では日本を上回る上昇率を誇り、キャピタルゲインを狙いやすい状態です。
賃貸収入を得た際に支払う税金も15万バーツ(日本円で約63万円)までなら免税となるので、日本国内の不動産投資と比較して維持費も抑えられます。
また、マレーシアなどでは海外からの不動産購入に最低価格基準が設けられていますが、タイには最低価格基準がなく、予算に合った物件を選び、無理のない範囲内で不動産投資ができます。

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タイにある不動産へ投資するデメリット

タイにある不動産への投資には多くのメリットがありますが、現地の銀行で融資を受けて不動産投資をおこなう場合、日本よりも金利が高いことに注意しなければなりません。
完成前の投資用物件(プレビルド)を購入する場合は竣工リスクがあり、建設途中で工事が中断され、再開の見込みが立たなくなるケースも見られます。
現地の不動産会社・不動産管理会社を利用し、適切な募集や維持管理がおこなわれなかった場合は、空室リスクが高まる点もデメリットのひとつです。

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タイにある不動産へ投資するデメリット

まとめ

タイにある不動産に投資をするのであれば、国の概要や投資のメリット・デメリットは把握しておきたいものです。
タイでは不動産価格指数の上昇率が高く、キャピタルゲインを得やすいことや最低価格基準がないことなどがメリットです。
ただし現地の融資は日本よりも金利が高く、竣工リスク・空室リスクが高いことには注意しなければなりません。
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