不動産投資に興味のある方のなかには「海外で不動産投資をしてみたい」と考えている方もいるでしょう。
そういった場合に参考になる事例として、海外投資家から注目度が高い国、ポルトガルが挙げられます。
そこで今回は、そんなポルトガルの概要やポルトガルでの不動産投資のメリット・デメリットについて解説します。
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ポルトガルでの不動産投資とは?国の概要
ポルトガルは日本の約4分の1の国土を有する国です。
人口は2021年時点で約1,029万人であり、在留邦人数は2022年時点で約790人とされています。
ポルトガルの国立統計院(INE)によると、2022年の国内総生産(GDP)は前年比6.7%増の伸びを記録し、35年ぶりの高水準となりました。
主要産業は製造業や観光業などであり、機械類や衣類を含む製造業がその中心です。
さらに、さまざまな分野の日本企業もポルトガルに進出しており、とくに自動車産業への進出が目立ちます。
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ポルトガルでの不動産投資のメリットとは?
ポルトガルでの不動産投資のメリットとして挙げられるのは、不動産価格が手頃である点です。
ヨーロッパの国々のなかでも比較的価格が手頃であり、駐在員が不動産投資をおこなうケースもあります。
2つ目のメリットとして、ポルトガルの政情が安定している点が挙げられます。
EUとの関係性を調整しながらも、政治的に比較的安定しており、政治的な不安定要素が少ない国です。
3つ目のメリットとして、税制優遇の措置があります。
海外の投資家がポルトガルで不動産を購入すると、所得税の控除や低い資本利得税率などの優遇措置を受けられます。
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ポルトガルでの不動産投資のデメリットとは?
続いて、ポルトガルでの不動産投資のデメリットとして挙げられるのは、高い物件価格です。
ほかの国と比較して投資の効率が低い傾向があります。
2つ目のデメリットは、ポルトガルが不動産バブルであるとの意見がある点です。
バブルが崩壊するリスクも考慮に入れて、不動産投資を検討する必要があります。
3つ目のデメリットは、不動産バブルに関連した成長の下振れリスクです。
このリスクも考慮し、投資を検討する必要があります。
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まとめ
海外投資家から注目度の高いポルトガルは、手頃な不動産価格や安定した政情、税制優遇の措置などからメリットの大きい不動産投資先であるといえます。
一方で、物件価格の高さや不動産バブルのリスクなど考慮すべき点も存在するため、慎重に投資を検討するのがおすすめです。
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