
近年、日本よりも高い利回りを期待できることもあり、海外で不動産投資をおこなうことが注目を集めています。
海外不動産投資の利回り率を調べる中で、「アイルランド」の不動産投資に興味をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、アイルランドの概要や、アイルランドの不動産投資のメリットに加えて、リスクも解説していきます。
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アイルランドの概要
アイルランド(アイルランド共和国)は、ヨーロッパで3番目に大きな島である「アイルランド島」のほとんどを占める国です。
元々はイギリスの一部だったアイルランドですが、1922年の分離を経て、1937年に正式に独立を果たしました。
人口の半分が35歳以下という平均年齢の若さに加えて、住みやすい国としても世界的に認知されています。
さらに、2014年から4年連続で欧州一の経済成長率を達成しているだけでなく、コロナショックがあったなかでも国内総生産(GDP)は高成長を記録しています。
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アイルランドの不動産投資のメリット
アイルランドの不動産投資のメリットとしては、やはり「高い利回りが期待できる」という点が挙げられるでしょう。
アイルランドの首都「ダブリン」は、アイルランドの経済や文化の中心となっており、国内外の企業が多く進出しています。
また、ダブリンは大学や企業の拠点となっていることもあり、賃貸住宅を求める学生や労働者が多いです。
そのため、賃貸住宅市場は需要に対する供給が不足している現状であり、賃料が高騰化している状態です。
しかし、不動産売買価格自体はロンドンやパリよりも比較的安いため、不動産投資においては高い利回りが期待できます。
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アイルランドの不動産投資のリスク
アイルランドの不動産投資のリスクとしては、「住宅ローンの確保が難しい」ことが挙げられます。
アイルランドでは、不動産を購入する制限として「外国人であること」の要件は設けていません。
しかし、アイルランドの近郊の非居住者への住宅ローン提供は、居住者に比べて不利になる可能性が高いのです。
具体的には、不動産価格の30~40%程度の頭金が必要になる場合が多く、金利も高い傾向があります。
さらに、アイルランドの生命保険への加入を求められるケースも少なくないため、注意しなければなりません。
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まとめ
アイルランド(アイルランド共和国)は、1937年にイギリスから独立しており、近年経済面での成長が著しい国家です。
アイルランドの不動産投資のメリットとしては、需要に対する供給が不足しており、賃料が高騰化している現状から、高い利回りが期待できる点が挙げられます。
しかし、非居住者はアイルランドの金融機関で住宅ローンを組むことが難しいというリスクもあります。
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