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中古マンション購入の決め手は?築年数・立地・価格について解説

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中古マンション購入の決め手は?築年数・立地・価格について解説

カテゴリ:不動産の基礎知識

中古マンション購入の決め手は?築年数・立地・価格について解説

中古マンションに「価格を抑えてマンションを買いたい方が選ぶもの」というイメージを持っていませんか?
実は、中古マンションは物件数が多く選択肢が幅広いため、リフォーム・リノベーション前提であえて中古マンションを選ぶという考え方もあるのです。
今回は、中古マンション購入の決め手となる築年数・立地・価格の3要素について解説します。

中古マンション購入の決め手①:築年数

マンションは、1日だけでも誰かが住めば「中古」になるため、一口に中古マンションと言っても築年数は幅広いです。
中古マンションは、築年数が浅いほど割高になるのが一般的です。
中古マンションの建物の価値は築25年ほどで下げ止まりを迎えるため、価格を抑えられる築20年前後の物件が人気となっています。
また、築20年前後の物件なら一度は計画修繕を経験しているため、建物の状態から管理が適切におこなわれてきたかを判断できる点もメリットのひとつです。

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中古マンション購入の決め手②:立地

住宅を購入する際、立地条件は新築・中古を問わず見逃せないポイントです。
周辺にスーパーマーケットやコンビニが多くあったり、子どもが通う学校が近かったりなど、自分たちにとっての生活利便性が高い物件を探しましょう。
最寄り駅からも近いに越したことはありませんが、車移動が基本で電車を使わない方にとってはメリットが薄いかもしれません。
住宅に必要な要素とそうでない要素を考えつつ、治安や災害リスクなども考慮して物件を比較検討してください。

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中古マンション購入の決め手③:価格

中古マンション購入を検討している方は、できる限り手頃な価格の物件を見つけたいと考えているでしょう。
東日本不動産流通機構が発表している「築年数から見た首都圏の不動産流通市場(2020年)」によると、首都圏における中古マンションの築年帯別の平均価格は築0~5年で5,883万円、築21~25年では3,202万円です。
築浅の中古マンションの価格は新築とさほど変わらないため、中古マンション購入を考える際は、リフォームやリノベーション前提で築20年前後の物件を探してみてください。

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中古マンション購入の決め手③:価格

まとめ

中古マンション購入の決め手となるのは、価格帯に直結する築年数や立地といった条件です。
中古マンションならではのメリットを活かすなら、立地や周辺環境にこだわり、リフォームやリノベーション前提で築20年前後の物件を購入するのがおすすめです。
住宅に求めることと妥協できることを明確にして、自分たちの暮らしにフィットするマンションを見つけましょう。
売買物件をお探しなら東京を中心とした広範囲で事業を展開しているMr.LAND株式会社 (Mr.LAND Co., Ltd.)にお任せください。
不動産売買という高額取引に立ち会うプロとして、その対価に恥じないサービスを提供してまいりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。


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