
A、ファンドとは一般的に、基金の意味でありそこから派生し現在は投資家から
お金を集めて運用する商品のことを指します。
不動産ファンドの仕組み
投資家や金融機関から資金を募り、対象不動産から得られた収益を投資家に
分配する仕組みで成り立っています。
【不動産ファンドの種類】
①不動産小口型商品 【不動産所得】
複数の投資家でひとつの物件を購入し、その賃料収益、売却利益を
投資家に分配する。
②公募REIT(J-REIT) 【配当所得】
証券取引上に上場し、証券会社を通じて不特定多数の人から資金を集め
運用を行いそこから生じる収益を投資家に分配する。投資対象は不動産。
③私募REIT 【配当所得】
取引所に上場せず、オープンエンドで運用される非上場型のREIT。
金融市場より不動産価値が強く反映され、長期的に資金を運用するニーズ
に応えることができ主要投資家は機関投資家。
それぞれのメリットを考え、リスクを見誤らないように注意しましょう。


