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ハザードマップとは?土地探しに活用する方法やリスク対策を解説

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ハザードマップとは?土地探しに活用する方法やリスク対策を解説

ハザードマップとは?土地探しに活用する方法やリスク対策を解説

近年は、地震や水害などによる被害が各所で起きているため、土地探しをするときも心配ですよね。
そこで、自然災害のリスクに備えるために活用できるのがハザードマップです。
この記事では、ハザードマップとはなにか、土地探しでの活用方法やハザードマップを用いたリスク対策について解説いたします。

土地探しに使える!ハザードマップとは?

ハザードマップとは、その地域における自然災害の潜在的なリスクを記した地図のことです。
主に河川浸水洪水、土砂災害、地震災害、火山防災、津波浸水、高潮の5つの災害が地図化されおり、なかには火山の噴火が対象になっている地域もあります。
土地探しをする際にハザードマップを参照すると、自然災害が起こった際のリスクを確認でき、十分な情報に基づいた決定を行うことができます。
2020年には宅地建物取引業法が改正され、日本の不動産会社は購入者に対して水害に関するハザードマップの提示とリスクの説明が義務付けられました。

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土地探しにおけるハザードマップの活用方法とは?

土地探しでハザードマップを活用する際の手順は以下のとおりです。

●対象エリアを特定
●災害リスクの確認
●ほかの情報源と相互に参照


まず、ハザードマップを確認する前に、交通の利便性や周辺環境、将来の開発計画などを考慮して、購入する土地のエリアを決めましょう。
対象地域が決まったら、その地域のハザードマップを開いて災害リスクを確認します。
ハザードマップは、国土交通省のポータルサイトや地方自治体のホームページなどで公開されています。
ハザードマップで災害リスクを確認する際は、避難経路の確認も重要です。
特に、家を建てるための土地探しに用いる場合は、避難しやすい場所や災害リスクの低い場所を選ぶと良いでしょう。
地域の災害リスクを包括的に理解するためには、ハザードマップに加えて、古地図などの他の情報源も参照することをおすすめします。
古地図では、その土地が埋め立て地であるか、地盤改良が必要であるかなどがわかります。

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土地探しにおけるハザードマップを用いたリスク対策とは?

建物を建てるための土地探しをしている場合、ハザードマップを用いて水害や地震が発生したときのリスク対策ができます。
たとえば、ハザードマップを確認したときに、洪水の危険性が高い地域であることが判明した場合は、盛り土などで土地を高くしてから建築したり、3階建ての建物を建てたりするなどで浸水被害を軽減できます。
ハザードマップで地震の危険性が高いことが示されている場合は、免震・制震・耐震などの揺れに強い建物構造にするなどを検討すると良いでしょう。
火災保険とセットで地震保険に入っておくのもリスク対策としておすすめです。

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土地探しにおけるハザードマップを用いたリスク対策とは?

まとめ

ハザードマップは、土地探しをする際に、購入を希望する場所の災害リスクを理解するのに役立ちます。
また、古地図などの他の情報源と合わせて参照するとより参考になるでしょう。
地震リスクの高い土地を選ぶ場合は、揺れに強い建物構造にする、地震保険に加入するなどのリスク対策がおすすめです。
売買物件をお探しなら東京を中心とした広範囲で事業を展開しているMr.LAND株式会社お任せください。
不動産売買という高額取引に立ち会うプロとして、その対価に恥じないサービスを提供してまいりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。


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