ガーデニングが趣味の方は、中古マンションを購入するときに庭が付いていると嬉しいですよね。
本記事では、中古マンションの専用庭とはなにか、専用庭付きの中古マンションを選ぶメリット・デメリットを解説します。
中古マンションの購入を検討中の方は、ぜひ参考にご覧ください。
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中古マンションの専用庭とは?
中古マンションの専用庭とは、所有者が専用で使用できる庭のことです。
1階の住戸に付いていることが多く、専用庭では、自由に家庭菜園やガーデニングを楽しむことができます。
ただし、専用で使える庭といっても、専用庭は共用部分になります。
そのため、専用庭を利用する際は、近隣住民への配慮や手入れが必要です。
また、一般的に専用庭の使用料を毎月支払う必要があります。
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専用庭付きの中古マンションを購入するメリットとは?
専用庭付きの中古マンションのメリットは、ガーデニングを楽しんだり、リフレッシュスペースとして活用できる点です。
さまざまな花や野菜を育てたり、テーブルと椅子を置いてアウトドアリビングとして活用したりできます。
また、ベランダでは干しにくい布団やシーツなど、大きめの洗濯物を干すスペースとして活用する方もいらっしゃいます。
さらに、専用庭が付く中古マンションは1階であることがほとんどのため、高層階と比較して低価格で売り出される点もメリットです。
低価格で購入できるうえに、専用庭で趣味を満喫できるのは魅力的ですね。
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専用庭付きの中古マンションを購入するデメリットとは?
専用庭付き中古マンションのデメリットは、専用庭のメンテナンスが必要な点です。
専用庭の維持管理は所有者の義務となるため、定期的に雑草の草取りや植物の水やり、植木の剪定などの作業が必要となり、手間がかかります。
さらに、近隣住民に配慮しながら使用しなければならない点もデメリットです。
たとえば、専用庭で大声を出して遊んだり、バーベキューをしたりするとクレームになることがあります。
専用庭は、上層階からの落下物にも注意が必要です。
また1階にあるため、不審者が侵入しやすい点もデメリットです。
そのため、防犯対策をおこなうことをおすすめします。
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まとめ
専用庭とは、所有者が専用で使用できる庭のことです。
ガーデニングを楽しんだり、大きめの洗濯物を干したりなど、さまざまなシーンに活用できる点がメリットになります。
一方で、上層階からの落下物や防犯の懸念、手入れに手間がかかる点がデメリットです。
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