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不動産投資で底地投資をするメリット・デメリット!選び方のポイントも解説

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不動産投資で底地投資をするメリット・デメリット!選び方のポイントも解説

不動産投資で底地投資をするメリット・デメリット!選び方のポイントも解説

不動産投資を検討している方にとって、比較的リスクの低い「底地投資」は気になる投資先でしょう。
本記事では、底地投資とはなにか、不動産投資先として選択するメリット・デメリットや成功のポイントを解説します。
これから不動産投資を始めたい方も、ぜひ参考になさってください。

不動産投資の1つ!底地投資とは?

底地とは、土地所有者が第三者に対して貸し出して地代収入を得ている土地のことです。
土地所有者は通常、土地の使用権を持っていますが、底地ではその使用権を第三者に貸し出します。
底地の所有者は「地主」と呼ばれ、土地を借りて借地権を所有する方は「借地人」です。
地主は、地代を受け取って土地を貸し出しますが、一方で所有者自身が土地を自由に利用することは制限されます。
底地投資は、地代が主要な収入源ですが、ほかにも賃貸借契約の更新料などの一時金収入や土地を売却したときの売却益があります。
売却するときは、借地人に売却するケースと賃貸借契約を解除後に更地として売却するケースがありますが、借地人に売却するほうがスムーズです。

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不動産投資で底地に投資するメリット・デメリット

底地投資の最大のメリットは、借地人が土地を長期間借りることを前提としているため、長期的に安定した収入が得られる点です。
アパート経営などの不動産投資と異なり、建物やメンテナンス費用は借地人が負担するため、管理の手間や修繕リスクもありません。
さらに、地主は地代以外にも収益を得ることができます。
たとえば、建物の建て替えや増築の承諾料、契約更新料、譲渡・名義変更承諾料、条件変更承諾料などがあります。
一方でデメリットは、利回りが低い点です。
一般的に、首都圏における賃貸住宅(1棟)の期待利回りは約4~6%ですが、底地投資は2~4%程度であることが多いです。
また、賃貸住宅のように所有者の努力によって収益を向上させることはできません。

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不動産投資で底地投資を成功させるためのポイント

底地投資を成功させるためのポイントは、 適切な地代の設定についてです。
地代があまりにも低い場合、十分な収益を得ることができません。
周辺環境の変化によって土地の評価額が上昇すると、固定資産税額も高くなります。
地代も地価の上昇に合わせて改定しないと、利益を確保することができず、税金によって赤字になる可能性があります。
地代以外の一時金収入もポイントです。
地代以外の費用として、契約更新料や譲渡・名義変更承諾料などの一時金収入がありますが、 これらの一時金収入を得るには、地主と借地人の合意が必要です。
需要のある地域を選ぶこともポイントです。
需要の低い土地では、借地人が契約を解除する可能性が高くなるだけでなく、将来的な土地の売却価格も低くなるでしょう。

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不動産投資で底地投資を成功させるためのポイント

まとめ

底地の不動産投資は、賃貸住宅への投資と比較して、管理の手間が少なく、安定した収入が得られるメリットがあります。
一方で、ほかの不動産投資と比較して利回りが低い点がデメリットです。
成功させるポイントは、好立地を選び、適正な賃貸借契約を結び、地価上昇に合わせて地代を更新することです。
売買物件をお探しなら東京を中心とした広範囲で事業を展開しているMr.LAND株式会社にお任せください。
不動産売買という高額取引に立ち会うプロとして、その対価に恥じないサービスを提供してまいりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。


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