経済成長率が注目されるインドネシアですが、不動産投資先としてはどうなのか気になりますよね。
そこで今回は、インドネシアの概要と、不動産投資するメリット、不動産投資する際の注意点を解説します。
海外での不動産投資をご検討中の方は、ぜひ参考にご覧ください。
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不動産投資におけるインドネシアの概要
インドネシア共和国は、東南アジアの南部に位置する共和制国家です。
ジャワ島、バリ島、スマトラ島はとくに観光地として有名で、インドネシアの首都、ジャカルタはジャワ島に位置しています。
首都ジャカルタには960万人以上の人々が住んでおり、 とくにジャワ島の中心部では、世界中から投資が集まり、開発が進んでいます。
また、インドネシアは平均年齢29歳と若い人口構成が特徴的です。
2030年頃まで人口ボーナス期と呼ばれる、生産年齢の人口比率が上昇する期間が続くと予測されています。
さらに、インドネシアは中国やインドに続く新興経済大国の1つであり、もっとも安定した経済成長率です。
インドネシアの経済は、10年間、コロナ禍の時を除いておおむね5~6%の成長率を安定的に維持しています。
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インドネシアで不動産投資するメリット
インドネシアは、日本と友好的な関係にある親日国です。
そのため、コミュニケーションが取りやすく、不動産取引をする際も安心できる点がメリットです。
また、バリ島は、外国人の移住者も多いため、外国人投資家が参入しやすいメリットがあります。
バリ島では一般的にヴィラと呼ばれる別荘を借地で利用し、オーナーになれば高い利回りが期待できます。
また、ジャカルタ市内のアパートメントの価格は、2012年以降急激に上昇しており、それに伴い賃料も上昇している点も魅力的です。
インドネシアは現在人口増加が進み、若者の多さと経済発展の目覚ましい進展から、不動産投資市場としての期待は大いに持てるでしょう。
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インドネシアで不動産投資をする際の注意点とは?
インドネシアでは、不動産の所有権は、インドネシア国民および特定の法人にのみ認められており、外国人には制限があります。
外国人が個人名義で不動産の権利を取得する場合、その権利は使用権に限られ、さらにインドネシアの居住許可証の所持が必須となります。
使用権とは、土地を特定の目的のために利用する権利のことです。
使用権の有効期限は最長で25年であり、必要に応じて20年間延長可能です。
使用権を取得すると、政府またはインドネシア国民が所有する土地を利用し、建物を建てて使用することができます。
このため、インドネシアにおいては所有権を獲得することは困難ですが、リースホールド(借地権)による不動産投資は可能です。
投資方法としては、リースホールド物件を購入し、賃料収入を得る方法があります。
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まとめ
インドネシアは、新興国のなかでも経済成長率が安定しており、人口も増加しているため、不動産投資先として魅力的な国です。
ただし、注意点として、所有権での不動産投資はむずかしく、リースホールド物件を購入し賃料収入を得る方法になります。
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