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リノベーション向き物件とは?選び方や注意点について解説

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リノベーション向き物件とは?選び方や注意点について解説

リノベーション向き物件とは?選び方や注意点について解説

中古住宅でも、入居前にリノベーションをすると、新築住宅に匹敵するような理想の住まいの実現が可能です。
理想の住まいを手に入れるためには、リノベーション向きの物件を選ぶことが重要です。
この記事では、リノベーション向き物件とはなにか、選び方や注意点を解説します。

リノベーション向きの物件とは?

リノベーション向きの物件とは、中古住宅で状態や条件などがリノベーションに適した物件のことです。
一戸建ての場合、築年数と完了検査済証の有無が重要な要素となります。
一般的には、現代の耐震基準を満たしていることを確認するため、築40年未満の物件が望ましいです。
また、完了検査済証がある物件は安全性が高いとみなされ、ローンの審査に通りやすくなります。
マンションの場合は、管理規約や建物の構造を確認することが肝心です。
管理規約によってできるリノベーションが制限されることもあるので、購入前にしっかり把握しておきましょう。
さらに、マンションの構造は、リノベーションが可能な範囲に影響を与えます。

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リノベーション向きの物件の選び方とは?

一般的なリノベーション向き物件の選び方のポイントは、以下の3つです。

①手頃な価格の古い物件

築年数が古い物件は、手頃な価格で売り出されていることが多いです。
目安としては、築15年から20年の物件が手ごろな価格です。

②構造の変更が容易

物件の構造によって、間取りをどれだけ変更できるかが決まります。
マンションの場合、建物を梁と柱で支える「ラーメン構造」は、壁を撤去できることが多いため、リノベーション向きです。

③新耐震基準への対応

1981年6月1日に適用された新耐震基準に適合しているかどうかも重要なポイントです。
新耐震基準で建てられた物件は、地震発生時の安全性を保証するだけでなく、銀行融資や特定の税制優遇措置、補助金の受給資格に有利になります。

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リノベーション向き物件を選ぶときの注意点とは?

リノベーション向き物件を選ぶときの注意点は、以下の3点です。

①予算配分

物件に費用をかけ過ぎると、リノベーションにかけられる費用が少なくなり、希望どおりにならない可能性があります。
そのため、物件価格だけでなく、トータルでかかる費用を見積もって予算を配分することが大切です。

②共用部の管理状態

マンションの場合は、共用部の管理が行き届いていれば、建物の老朽化も防げます。
管理費や修繕積立金が低いと、管理が行き届いていないか、非現実的な修繕計画を立てている可能性があるため、ご注意ください。

③耐震性

旧耐震基準で建てられた物件は、住宅ローンの審査が厳しくなったり、減税などの優遇措置が受けられない場合があるため、注意が必要です。
そのため、古い建物を購入する場合は「耐震基準適合証明書」を取得できる物件か確認しましょう。

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リノベーション向き物件を選ぶときの注意点とは?

まとめ

リノベーション向きの物件とは、中古住宅で状態や条件などがリノベーションに適した物件のことです。
選び方のポイントは、物件価格や建物の構造、耐震性です。
注意点としては、物件価格とリノベーション費用の予算配分、共用部の管理状態、新耐震基準に適合しているかどうかになります。
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